住宅ローン滞納を回避する為の返済猶予期間終了で、新たな危機的状況に陥ってしまう。

今まで与えられた返済猶予期間に利息がついて 月々の返済に重く圧し掛かってくるのだ。

国が定めた返済猶予期間は、既に終了している。

しかし、各金融機関は任意で対応を延長してきたのだ。これはあくまでも任意のため、債務者からの申し出で 対応してきた。

この時に何もしなかった人は、家を処分した人もかなりいたのです。
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いつまで返済猶予を延長できる?

金融機関は、いつまでも利息の返済だけという訳にはいきません

元本の返済ができなければ、家の処分を して回収するのです。

返済猶予の期間を先延ばしにしても負担は大きくなるばかりです。

収入が大幅に増えない限り その後の返済は、大変厳しいものになります。

返済猶予の期間延長をしたとしても少なからず元本の返済と 猶予期間の元本に対する利息が上乗せされるので、楽になることは無いのです。

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返済猶予の期間延長をしたとしても少なからず元本の(一部)返済と猶予期間の元本に対する利息が上乗せさ れるので、楽になることは無いのです。

返済猶予期間が終わってしまう人はどうすればいいのでしょう

返済猶予期間の終了で延長を申し出て、一時的に急場をしのいだ人も、飛躍的な増収がなければ辿る道は決まっています。

1.返済不能で差し押さえによる競売
2.任意による売却
3.自己破産
4.民事再生

選択肢は非常に少ない上に家を手放さなくてはならないものばかりです。

民事再生で家を守る事ができますが 早い段階での申し出をしなければなりません。

個人差はありますが、悩むだけでは解決できません。 より良い方法で解決を望むならば、今すぐにでもご相談下さい。

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