会員サポートで難しい問題も解決!

振り込め詐欺は受取り型に変化!


現金の受け取りは直接

今まで現金を銀行口座等へ振り込ませて詐取していたが、発覚する確率が高くなったのでリスク回避で宅配便や会社上司、

友人等を装い直接元金を受取る手口が頻繁に行われている。

この方法は、直接受取りに行っても、振込時に注意を促されたり、警戒中の警官に声かけをされる事も無いので、かえって被害が大きくなっているのが現状。

銀行のATMからの振込で行われる

振り込め詐欺振り込め詐欺とは、お母さん助けて詐欺・還付金詐欺・架空請求詐欺等の総称である。 共通する手口は、銀行のATMからの振込で行われる。

その中でも過去10年間、詐欺被害が飛躍的に増加しているのは「お母さん助けて詐欺」であるオレオレ詐欺の方が 認知度は高いかもしれない。

過去にさかのぼり防犯対策として、一度に高額の出金や振込をATMで、できなくしたり 行員の高齢者に対しての声かけや警察官の巡回等で注意を呼び掛けるも詐欺被害は一向に減少する事なく、増加 するばかりである。

年間400億円超の被害が出ている。

詐欺被害者は東京に集中して割合の80%を占めている

この振り込め詐欺によって財産を失い、自ら命を絶つという事件を聞いた事がない。1件もない事はないのだろう。

しかし、社会問題になるほどではないのかも知れない。 被害が減少することなく増加し続けるのは、原因がある。

いくら振り込め詐欺の犯人が言葉巧みに騙したとしても 全財産を振り込むとなれば、大半の人は躊躇するだろう。

詐欺被害者の多くは、数百万円騙し取られているにもかかわらず、 その後の生活が脅かされることがないのではないか。

このような詐欺被害者が多い中で被害を減少させるのは、至難の 業なのかもしれない。

年々増加の一途をたどる「振り込め詐欺被害」は、高齢者と若者の貧富の差にあるのかもしれない。

詐欺被害専用相談フォーム

相談者の方が未成年の場合、保護者の同意が必要です。相談フォームは保護者の方が記入して下さい。



投稿記事

PAGETOP
© 2010 NPO法人無料相談センター