ウイルスにより外出自粛が求められており、生活する上で十分な行動がとれなくなってきました。ニュースの情報やネットでの情報が多くあり、何を信じていいかわからなくなる現状かと思います。物は高くなる上、必要な物資は不足し、人は出歩かなくなり、商店などは売り上げが立たなくなる状況です。そうなると収入は減り、失業者は続出するでしょう。コロナウイルス自体がかなりの脅威なのですが、その影響で問題が加速する想定がされ、負の連鎖が起こりつつあります。

人が出歩かなければ、当然ですが買い物をしなくなります、外食もしなくなると、物を売っているお店、飲食店は相当なダメージがあります。飲食店で例えますと、お客は来ないので売り上げは立たず、店の賃料、材料費、光熱費が払えなくなります。

地域によっては緊急事態宣言が発令され、居酒屋は19:00までの営業、スポーツクラブやライブ会場、大自然の中にあるキャンプ場も閉鎖するところがあるくらいです。また、陽性患者の数が多い首都圏の人はお断りといったところも多くあります。

このように多くの施設が休業、廃業する中で、そこで働く従業員の給料にも影響が出ます、働きたくても企業側が休業していては働きようがありません。営業していたとしても時間短縮や、従業員の削減でアルバイトやパートの人は時間を削られ働けなくなります。正社員でもクビになることもあるでしょう。店や会社を運営する側も、家賃やリース機器、借入金の返済など毎月必ずかかる固定費がありますが、営業できないと支払いも厳しくなります、企業側の対処はここまでですが、次に仕事を失った人です、生活費、住まいにかかる家賃、ローン、などが支払いをできずに路頭に迷います、現在一般的な中小企業の会社でもテレワークが実施され自宅での仕事をすることとなり、従業員の必要の有無が問われています。

一部国の補助があるといっても対象になる人も限られており、金額も十分とは言えません。多くの失業者が予測されるうえに、対象となる人の多重債務を抱えることになるでしょう。

場合によっては債務整理、個人民事再生、破産なども考えなければいけなくなるかもしれません。

支払い困難な住宅ローン、借入、カードローンなどの問題を抱えている場合はご連絡下さい。

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