キャバ嬢や風俗嬢でも持続化給付金は貰えるのでしょうか?

新型コロナウイルスの影響で飲食業界は絶望的な経営状況に陥っています。しかし、持続化給付金の受給によって何とか経営を続けているお店も少なくありません。しかし、小さなお店やバー、スナックなどの経営者の方が、自分のところは対象にならないのではと申請もしていない場合が有ります。

内容を聞くと、自分一人でやっているバーで、元々お客が少なく何とか経営を続けているとのことで、去年の売り上げが月平均30万円で今年の3月以降は自粛で店を閉めていたので売り上げ0の月が有るというのです。

また、確定申告も自分で毎年やっているというので、それならば十分給付対象になると伝え、申請したところ、2週間ほどで満額の100万円を受け取ることができました、これによって数か月の運転資金は賄えるので、その間に何とか立て直したいという事でした。

また、水商売のキャスト(いわゆるキャバ嬢)として働いている女性も私は支給対象にならないのではないかといっていたのですが、話を聞くと個人事業主として働いていて確定申告もしているというのです、また、去年の年間売上は500万円で今年5月は全く収入が無かったというので、持続化給付金の申請をしたところ1週間くらいで支給されました。

また、同じ水商売で勤務する女性が今年の4月・5月に勤務するお店が店を閉めていたので収入が無くて困っていると聞きました、自分はお店から雇われているのか、個人事業として契約しているのか解らない、だけど、歩合の比率が多くお客を呼べないと売り上にならない、給料が貰えないというのです。

それであればお店の経営者に雇用形態はどのようになっているのか聞いた方が良いと伝え、お店に確認したところ、お店は場所を貸しているだけなので、あなたは個人事業主になるという回答だったそうです。

しかし、確定申告をしていないという問題が有りましたので、遅れながらも申告すれば対象になるので、遅れながらも申告を済ませ、持続化給付金の申請をし、100万円を受け取れたとのことです。

知っていれば100万円の給付金を受け取れる権利のある方が、手続きをしない事によって生活が困窮している現状があるようです。

どんなに小さなお店でも、キャバクラやガールズバー、風俗店などに勤務している方でも持続化給付金100万円の支給対象になるかもしれません、無料でご相談にお答えしますので、一度ご相談ください。

お名前     

フリガナ    

メールアドレス 

電話番号    

性 別  

都道府県   

住 所    

お問い合わせ内容