浮気をする人は大きく分けると、慎重派、何も考えない本能派、やられたらやり返す復讐派、に分かれます。

パートナーに対して誰もが浮気をしてほしくないのは当たり前です。

疑いたくないけど気になる、もしかしたら浮気をしているかもしれないという方の為に今回、浮気を見抜く、発覚知識をお伝えします。

まずは慎重派のタイプの場合、表向きは浮気とは縁のないように見られます、計算された行動をする為、見抜くのは通常困難です、浮気をしない人という印象があるので大半の人は浮気すら疑わないでしょう。

しかし、どこかでボロは出るもので、日常会話の変化を見極めましょう。

例えば行ったことのないお店、飲食店や施設の話をあたかも一緒に行ったような事をぽろっと発言する、予定のない行事ごとの発言、職場の人間関係について知らない情報の話をしてくる、など間違えて発言したのかな?と思い聞き流す方もいるかもしれませんが、会話の食い違いを逃してはいけません。

嘘や誤魔化しを見抜くテクニックとして、あれっと違和感があった会話は時間をおいて再度聞き直してみましょう。例を出すと、

あなた「昨日そういえば帰り遅かったね、どこいってたの?」

パートナー「職場で〇〇さんに誘われて飲んで帰ったんだ」

あなた「○○さん風邪だって言ってたから飲めないんじゃないの?」

パートナー「あーそうそう、それで別部署の人と合流したんだ」

・・・3日後、、

あなた「そういえばこの前飲みに行った人の部署ってどこの部署?」

パートナー「え?部署?同じ部署だよ」

あなた「?別の部署の人と合流って言ってなかった?」

パートナー「…..そうだね、勘違いしたみたい,,,」

といったように、嘘をごまかすための発言はとっさに出る内容の為、数日経つと忘れている場合があります。

単に抜けている性格の場合もありますが、些細な会話の違和感には後日聞き直すのも手です。

このように慎重派の人間でもボロが出る可能性はあります。

本能派については分かりやすいかもしれません、何も考えてないわけではないと思いますが、単純なボロが多く見受けられると思います。例えばレシート、身に覚えのない飲食店のレシートが丸めてテーブルに置いてある、又は簡易的なごみ箱に捨ててある、名前の呼び間違い、同じ職場、又は部署、グループ内の異性へのアピール、予定、会話のつじつまが頻繁に合わない。キスマークがついている。など、まだまだ例をあげると沢山ありますが、簡単に言うとバレバレです。

復讐派についてですが、もしご自身が浮気をしてしまい、現状パートナーとまだ一緒にいる場合は、浮気をされる可能性はかなり上がると思われます。パートナーの人間性にもよりますが、一度裏切られている状態なのでこっちもしてもいいだろうと思う人も少なくはありません、罪の意識が薄れ軽率な行動に出やすいと思います。

信頼関係の回復に時間が掛る場合もありますが、復讐派の場合はいつ行動に出るかわかりませんのでよくコミュニケーションを図る事を勧めます。

少しでも浮気を疑った場合あなたの行動1つで証拠をつかめる事もあれば、そのまま隠蔽されることもあります。

慎重に向き合い、どう対処すべきか考えましょう。当センターはこのような浮気に関するお悩み相談、必要な行動に対してのアドバイスを行っております。

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