浮気や不倫をしている事を隠して離婚をもくろむ方が増えているそうです、表面上は性格の不一致が原因で離婚の話になっているように思われる場合でも実際の相手(配偶者)の生活を探ると浮気相手、不倫相手に会いに行っていたり、同棲しているような場合もあります、しかし、どうやって浮気や不倫をしている事を隠しながら離婚の話しを進めるのでしょうか?

でっちあげDVや冤罪DV

最近増えてきたのがでっちあげDVや冤罪DVと言われる、DVの事実が無いのに配偶者時からDV被害にあったといって警察や行政等に相談をして配偶者との距離を置くことで自分がやっている浮気や不倫の不貞行為を相手に悟られずに離婚しようという方法です。

なぜこのようなでっちあげが認められるのかというと、ここ数年でDVやモラハラ被害が急増し社会問題化しており、弱者救済の観点から僅かな証拠や証言のみでDVを認定してしまうといった傾向があると思われます、また、相談を受けた警察等が早期対応しないで重大な事故でも起きれば責任問題になるので本当にDVがあったのかどうかもろくに確認もしないで早い段階でDV被害を訴えた人を保護してしまうのです。

このような行動に出るのは、女性の方が圧倒的に多く夫の知らない間に浮気や不倫を繰り返し、そのうち相手に本気になってしまい夫と別れて浮気相手と結婚する話で盛り上がり、目の前の夫が邪魔でしょうが無くなってしまうのです。

家に夫が居ればやることなす事全てが目障りになりその都度文句を言えば喧嘩が絶えず、夫も理不尽な事を何度も言われるうちに怒鳴ったりもしてしまいます、そのタイミングを見計らってDVだモラハラだと言って警察を呼んだりします、相談を受けた警察も夫のまともな対応に過剰に妻が反応して相談してきたとは思っても一応記録に残さない訳にはいかないのです。

その後、妻は子供を連れて急に家出をするという行動に出ます、一番多いのはまずは実家に行く事ですが実家の両親には家に来ていないという様にお願いし、夫に無いする不満や愚痴をさんざん聞いている両親は夫がしっかりしないからこんなことになるんだと自分の娘を棚に上げて文句を言う始末です、最終的に妻が弁護士を入れて離婚や婚姻費用分担金請求の調停を起こしてきます、これにはいくつか目的があり、弁護士を入れる事で直接当事者同士のやり取りを避けられること、離婚しなければ延々と婚姻費用を請求できると言った点です、自分がどこにいるかもわかっていないと思っている妻は自由に浮気相手に会いに行きながら、婚姻費用という貰えるものは貰うというつもりなのです、何も知らない夫は最終的には離婚に応じるしかなくなってしまうのです。

このような状況でお悩みの方は一度調査をして配偶者がどのような生活をしているかを確認すべきです、万が一、浮気の証拠でも出れば形成は逆転するのです、相手もまさか調査されるとは思ってもみないのでそこが隙になるかもしれません。

浮気、離婚、でっちあげDVや冤罪DVでお悩みの方は無料相談センターへご相談ください。

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