昔に比べて女性の社会進出が盛んになり、会社で役職に就いたり会社を経営したりと活躍する女性も増え、専業主婦事態が少なくなりました。

結婚して子供を出産して家庭に入り、子供の面倒や家事だけをするような生活の場合、家庭内や幼稚園、保育園、学校や主婦仲間、テレビや新聞位しか情報が入らず異性とも知り合うきっかけも少なかったのです。

しかし、結婚後も仕事を続け、育児休暇を取って出産後復帰したり、パートで仕事に出て家庭に籠りっきりの女性が減りました、その分、仕事先等で知り合う人や、取引先などからいろいろな話を聞いたり、男性と一緒に仕事をしていても自分の方が評価されたりと、社会に出なければ知らなかったことを知り、夫が頼りなく感じ妻から軽くみられるようになり、浮気に走る女性も増えました。

収入面でも夫婦でほとんど変わらない場合や、奥さんの方が稼いでいることもあります、そういった部分でも夫に対して優位に立ち、家事の分担や育児について揉めることも多くなります。

男性側も女性が強くなったせいで、帰りが遅くても注意すらできず、家で喧嘩しても言い返せなかったりと肩身の狭い思いをしても文句も言えないような力関係になっている家庭も多いようです、場合によっては妻から夫に対するDV被害もあります。

このように男女が逆になった様な家庭もあり、奥さんが仕事帰りに飲み歩くことも増えて、夫はその間子供の食事を作り、お風呂、洗濯、掃除などをしているのです、それだけならまだ良いのですが、どんどん帰りが遅くなりエスカレートして翌朝近くになるようなこともあります、浮気をしていると思われてもおかしくないのですが、それでも、酔っ払って居酒屋やカラオケボックスで寝てしまったなどの言い訳をされ、それ以上追及すると逆切れすることもあり、何も言えなくなってしまうそうです。

そのような状態でも妻を信じ、なるべく喧嘩しない様にと気を使って生活をしていても妻は実際のところは浮気をしていて浮気相手と夫を比べて夫が嫌でしょうがなくなり、少しの行動にもケチをつけ喧嘩が絶えなくなり離婚が出来れば都合が良いので、喧嘩の最後にはだったら離婚すれば良いと開き直られてしまいます、それでも夫は浮気をしている事に気づかないのです。

あまりにも妻から離婚をしたいという話が出るので、離婚に関する相談をするために問い合わせをしてくるのですが、大体の状況を聞いて、飲みに行く回数が多い事や、朝方になることもある、何かといえば離婚という時点で明らかに普通の夫婦喧嘩では無いと感じ、奥さんが浮気をしている可能性があるという事を伝えるのですが、なかなか話を聞きたがりません、何回も同じ話の繰り返しでやっと浮気を疑い、冷静になったところで奥さんをよく観察するように伝えます、そうするとさらに怪しい行動が見えてきます、携帯電話を肩身離さず持っていたり、着信があってもすぐには出ない、飲みに行っている時に電話しても絶対に電話に出ない等おかしいなと思うようになり、調査会社に浮気調査を依頼するのですが、案の定、浮気の証拠が出てきます。

そこで初めて、子供もいるので離婚しない方向で行くのか、慰謝料請求して離婚をするのかという選択肢が生まれます、しかし、どちらかを選択しなければいけなくなること、現実を知ることを嫌がって浮気をしている事実に目をそむけている様な方もいるように感じます。

このように、奥さんが浮気をしている可能性もあります、おかしいなと思った方は一度ご相談ください。

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