職場での嫌がらせや陰口、悪口を言いふらされている。

苦痛で会社を辞めたいが中々言い出せない、モラハラとはモラルハラスメントの略になり、世間的に代表となっているのは夫婦間でのモラハラ問題かと思います。

では職場でのモラハラ問題の具体的な例をあげていきます。

※暴言・いやみ・侮辱・陰口

※無視される、人間関係の付き合いの誘い(飲み会など)を誘われない。

※仕事の関係ない私生活の事を言いふらされる。

※業務に必要な情報を教えてもらえない 無理な仕事を押し付けられる

など職場によって内容が少し異なることもありますが、精神的なダメージを感じている、なんか心がもやもやすると思ったらモラハラである可能性があります。

正直なところモラハラの線引きは難しい部分があり、暴言侮辱、業務上必要を超える精神的苦痛を与える発言は名誉棄損、場合によっては損害賠償請求が出来る事もあります。

ご自身がモラハラを受けていることに気付かないで、「言われるのは自分が悪いから」「我慢しよう」「仕事、職場はこうゆうものもなんだ、、」などある意味洗脳、マインドコントロールのような状態になるケースも少なくはありません。

いじめなどによる自殺をしてしまったという報告も受けております。

この問題に対して解決をする方法は、自分自身でおかれている立場、状況を把握することと、周囲の協力も必要になってきます。

周囲の環境によってはモラハラが発生しても自分じゃない場合見て見ぬふりをすることも多いので、一番は自分自身の行動によって方向性が変わります。

次にモラハラを受けていることに対やってはいけない事です。

被害を受け、仕返しをすることは絶対にやめましょう。許せないという理由で逆に嫌がらせなどをご自身がしてしまった場合は、自身が加害者になり責任を負う結果になりかねません。

相談事も職場の仲間にするのは避けたほうが良いかもしれません。

信頼している人に相談すれば同じ環境という事もありメリットもあるかもしれません、しかし、その逆の場合、相談しているのが周囲に漏れ、取り返しのつかない事にもなりますので、本当に信用できる人以外に相談は控えましょう。

モラハラが原因でとの理由で会社を退職をするのも客観的な証拠がない場合はその理由で進めないほうが良いと思います。失業保険の関係やその他、慰謝料請求などの関係で、損をする場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

最後に、モラハラへの対処として加害者を訴えたいという場合です。

簡単にお伝えすると、モラハラを受けている証拠、被害が発生していることがわかる証拠です。証拠となるものはすべて保管し、記録をしておいたほうが良いです。

精神的な攻撃を受けているのが明らかにわかるものが必要になってきます。

証拠になり得るものとして、病院の診断書も大事な証拠。精神的なストレスを抱え、被害ダメージがどれくらいなものなのか、診断書として残すのも大事なことです。

これらの証拠についてや、証拠を集めたら次はどうしたらいいか、わからない場合は当センターが的確なアドバイスをさせて頂きますのでお問い合わせくださいませ。