結婚後、パートナーに多額の借金が判明。

夫、妻に借金があることが判明、あとからパートナーの借金が判明し、家庭崩壊をしたケースは多く存在します。発覚したきっかけはいくつかございます。カードの明細書や、請求書、督促状などが基本的なきっかけです。では解決をするには?ご自身がどのような目的をもって行動するかにより、アドバイスが変わってきます。

まずは婚姻関係を続け、借金を減らす、又は整理をする方法です。

何社キャッシングをしていて、残債務がどれだけあるのかを把握し進めていきましょう。

一本化や債務整理など、状況に応じて対応できる策があります。

債務に関してはすべて確認をし、すぐ行動できるようにしましょう。

次に、借金を理由に離婚が出来るのかどうかです。

内容によりますが、金額や理由によって離婚できる場合と、出来ない場合がございます。

今回のように、借金が多額にあり、それを婚姻前に知っていれば、結婚しなかったなど、ギャンブル依存症だったのを後で知った、アルコール依存や、夜の店通い、その他、浪費に関して、結婚前に知らなかったことが出てきたなど、借金が離婚理由になるケースもございます。

借金が理由で離婚に相手が応じてくれない場合などもありますので、お困りの際はご連絡を。

その他、お見合い結婚についても、プロフィールの違い、虚偽記載などの相談事例もございます。

急に家から出てってしまった。

こちらの件に関しては細か聞く事情を聞いた上で対応策をお伝えします。

夫、妻が急に家を出てってしまった、原因がどこにあるのか、心当たりはございますか?

置手紙があるケースや、離婚届にサインがしてある事、又は何もない事もあります。

やりすぎてはいけませんが、試みる内容として次の事があげられます。

夫妻に連絡をする、実家に状況を確認する、共通の友人、知人に連絡をする、などがあげられますが、しつこく連絡するのは控えましょう。

相手がどのような心理でどのような考えを持って出ていったのかを考えなければなりません。

心当たりがある方は冷静に行動をしてください。

もし、日常生活において、急にいなくなることなんてありえない場合は、事件に巻き込まれるというケースもあるかもしれません。警察に届け出を出すのも手段です。

本格的に行方が分からない場合は調査会社などを利用して行方調査をするのも手段かと思います。ただ、今回の話に出ているケースですと、出ていく理由は、相手が離婚を考えていたり、浮気相手が存在したり、一時的な喧嘩などで実家に戻っていたりするケースがあります。

もう1つ原因があるとすればご自身側に原因があり、シェルターなどに入っている場合もございます。様々なケースがございますが、出て行ってしまった場合は状況に応じて行動しないと、ご自身が加害者になることもございます。わからない事はご連絡を下さい。

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