離婚理由は家庭環境によりそれぞれです。

相手が浮気をしたので別れたい!夫の暴力!!夫、妻の浪費癖が治らない!生活費をくれない!配偶者が家から出て行って帰ってこない、行方不明。など様々ですが、離婚を決断しても、どう進めるべきか、何から始めればいいかわからない、不安を抱えている方が多いかと思います。まずは離婚を進めるにあたりどのように進めるべきか考えましょう。

原因は何か!理由は様々ですが離婚したいから離婚届を持って行きサインしてすぐ離婚できるという事は相手も別れたいという意思がないとすぐに進みません。

話し合いが出来る状態であれば思い切って離婚の意向を伝えるのもいいでしょう。

協議離婚でお互い話し合い、約束事を取り交わせば、問題がありません。

約束事については財産の分け方、慰謝料の金額、子供が居れば養育費など後で争いにならないように公証役場などに行き、公正証書を作成しとくのも1つの手段です。

作成するメリットとして養育費の支払いが遅れたり、支払いがストップした時に口頭での約束ではないので有利な状況になります。

離婚届を役所に提出する場合、夫婦双方の署名捺印がされていれば受理されます、

ただし、相手が離婚に応じず、役所に届け出を受け取らないように申し立てしていた場合は離婚届を持って行っても受理してもらえません。これは最長6カ月です。

ここで離婚の原因となる一番の理由、浮気による離婚の進め方についてです。

浮気をされて又は浮気をしている可能性がある相手と離婚したい場合、済ませておく準備が必要になってきます。配偶者の不貞行為は離婚事由に当たりますので裁判などで離婚が認められる内容になります。

そこで必要なもの、まずは証拠集めです。離婚をスムーズに進めるには相手が不倫をしたという証拠が必須になります。不貞の証拠=相手と肉体関係があるという証拠=宿泊施設や浮気相手の自宅の出入りなどをおさえる必要がございます。ただし注意しなければいけないのはご自身で証拠集めを行うとバレてしまい証拠が取れず不利になる可能性もあるので気を付けましょう。次に財産の調査です。財産分与、夫婦で築いた財産は半分にしなければなりません。どれだけの資産、財産を持っているのか知っておく必要があります。持ち家やその他所有している物、預貯金などもチェックを。相談者様の中には相手が隠し財産を持っていたなどの事例もありましたので把握しておきましょう。わからない場合は当センターが内容を伺い対策をアドバイスします。

離婚後の先どのようなライフプランを組み立てるのかも重要になってきますので、離婚問題に直面したらご連絡を下さい。

ご相談フォーム

お名前     

フリガナ    

メールアドレス 

電話番号    

性 別  

都道府県   

住 所    

お問い合わせ内容    

 

LINEでもご相談可能です

浮気・離婚問題・相続トラブル・高額の詐欺被害・住宅ローン滞納問題・競売・借金の返済等の解決に向けての無料相談を受け付けております、お悩み相談等の法的に解決できないものは受け付けておりません。
https://line.me/ti/p/dVREPinr2T