浮気や不貞行為をしている人必ずと言っていいほど嘘をつきます、浮気や不貞行為を家庭内でオープンにしていればそのようなことも無いのでしょうが、オープンにしていること自体がほとんどあり得ません。

浮気や不貞行為は法律上、不法行為にあたり一般の方でもやってはいけないという事は認識しているため、隠そうとして嘘をつくしかないのです。

一番多い嘘は、仕事や会社の都合といって浮気相手と会ったり旅行に行ったりすることです、また、会社帰りに食事やホテルに行って不貞行為に及ぶという事もあります。

また、配偶者への嘘だけならまだましな方ですが、浮気相手に対しても嘘をついている方もいます、自分は結婚していないという話をして交際し、その後も家には兄妹や親せきと暮らしているから家には呼べない、仕事が忙しくてなかなか会えない等の嘘を重ねていきます。

家庭にも浮気相手にも嘘を重ねつじつまを合わせていくのは大変です、そんな思いまでして浮気、不貞行為を繰り返す人はある意味病的な感覚の方も多いようです、浮気相手と別れてもすぐ次の相手を見つけたり、一回配偶者に浮気が発覚し、もう今後は浮気はしないと約束したにも関わらず数か月~数年後には浮気を繰り返すのです、ああたな相手の場合も有れば、一回浮気がバレた相手と再開していることもあります。

また、同時に複数の相手と浮気をしていることもありますが、これは女性よりも男性の方が統計的には多いようです、複数同時となると相手の人数分嘘をつくことになるのでそれはそれで大変です、浮気をする人の特徴としてはマメで器用な人が多いようです、なので上手に嘘をついて全く分からないという事もあります、悪いケースで言うと浮気相手との交際が長くなり、相手から結婚を迫られることもあります、そのうち2人共その気になって、配偶者に解ってしまえば離婚できなくなったり、慰謝料を取られたりと良いことは有りませんので、浮気の事実を隠したまま夫婦喧嘩を繰り返し、あたかも性格の不一致が原因で離婚になるように誘導するような方もいます、それを真に受けて離婚に応じ、その後、相手が新たな人と同棲、結婚したという話もあります、浮気をしていたことを後で知っても証拠も無いですし何もできません、嘘が上手な元配偶者に騙されても諦めるしかなくなってしまうのです。

それを考えると、喧嘩が絶えない、DV、モラハラを受けているという場合も本当の原因は別にあるかもしれないという事を考えた方が良いです、浮気相手と自由に会えない、家にいても良い親、良い配偶者を演じなくてはいけない、少しの行動をうるさく言う配偶者、等でイライラが重なり喧嘩やDVに及ぶ場合もあります。

浮気、不貞行為が原因で離婚するのと、性格の不一致で離婚するのとでは雲泥の差が有ります。

では、浮気が発覚、嘘がバレてしまうパターンはというと、男性に多いのはメールやラインを間違えて送るというものです、奥さん対して絶対に送らないような内容や仕事と言っていた日にレストランを予約したという様な言い訳の出来ないミスを犯すのです、その点女性は嘘をつくのが上手で、メールのご発信もしません。

また、携帯電話のロックがかかっていない状態でメールの内容を見られたというのもかなり多いケースです、見たことを言わずに誘導して泳がすような方もいます、メールを見られたことを知らない本人は、嘘を重ねますが全てメールの履歴で解っているので後々その嘘について問い詰められることになります。

配偶者の様子がおかしい、やけに喧嘩を吹っかけてくる、急に離婚を切り出されたという様な方は一度ご相談ください。

お名前     

フリガナ    

メールアドレス 

電話番号    

性 別  

都道府県   

住 所    

お問い合わせ内容