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空き家問題  無料相談

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現在、日本の空き家の数は800万戸を超えているそうです、空き家のまま放置されている物件や貸したいけど借り手が付かないもの、売りたいけれども買い手が付かない、所有者が認知証等でどうにもならない、相続人が多数で話が纏まらない、所有者が行方不明と事情はそれぞれ違いますが年々空き家が増えています。

空き家が増えているのは、高齢化社会の影響が大きいようです。

空き家の家主が高齢になり、施設等に入ってそのままの状態で誰も管理しない、後見人を付けたが勝手に不動産を売却も出来ないでいる、空き家の家主が無くなり相続が発生したが、相続を受けた本人は遠方に居て忙しく、不動産の管理や売却をする時間も無い、無くなった空き家の家主は配偶者も子供もいなかったので兄弟や甥、姪が相続することとなり相続人が多すぎて意見がまとまらずにそのまま放置されていると相続が絡んだ話も多いです。

身内が亡くなった際に対した財産も無く、持ち家が有ることは知っていたけど特に何もする必要が無いと思っている方が多いと思いますが、相続が発生してから3ヶ月以内に相続放棄をしないと相続をしたとみなされ、空き家になり得る不動産を自ら相続したのと変らなくなってしまいますので、相続人になった場合は、相続財産に不動産は無いのか?あった場合、空き家になってしまわないかを良く確認したほうが良いです。

また、空き家の所有者は固定資産税の支払いもあるので少しでも足しになればと、賃貸に出すのですが、駅から遠い立地、建物の老朽化などで借り手がつかないことも良くあります。売却にしても同じでよっぽど駅から近いか市場価格より安くするかしない限り古くなった物件は売れにくくなっています。

では、借り手がつかない、買い手が付かない空き家はどうすれば良いのか?
借り手がつかない物件に関しては、まずはリノベーションすることが重要だと思います、古く汚いままだと幾ら賃料が安くても借りようとは思いません、もう少しお金を出してでもきれいなところに住もうと思います、場合によってはシェアハウスにするという方法もあります。

買い手が付かない場合は、価格を下げる、解体して更地にするといった形でそれでも売れない場合自治体等が寄付を受け付けてくれれば良いのですが、所有権を放棄することは出来ないので、持っているだけで固定資産税を請求されることになるため早めに処分した方が良いです。中途半端な郊外の物件よりもリゾート地の方が需要が有ります。地方の空き家といっても軽井沢や那須、伊豆のようなリゾート地だと話は変わってきます、別荘として購入する人や民泊にも適していますので売るにも貸すにも向いています。

空き家を所有していてお困りの方は、一度ご相談ください。

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