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配偶者の浮気・不倫・不貞行為で離婚


不貞行為や浮気で離婚に至った事例

浮気配偶者の不貞行為を発見する原因は、相手の帰りが遅くなった、携帯電話のロック解除のための暗証番号設定をした、携帯電話の履歴や画像をチェックして発覚した、急に家を出て行った、離婚したいと言い出した等いろいろありますが、相手が不貞行為を認めない場合に慰謝料を請求しようとしても困難です。 また、不貞行為を原因として離婚する場合と離婚しない場合では慰謝料に差が出ます。 また、離婚となると財産分与、親権、養育費の問題も出てきます。家庭環境や収入など様々なケースによって、どのように対処すればよいか変わってきます。

送信先を間違えて浮気が発覚

間違えたありがちなケースですが、メールやLINEの送り先を浮気相手に送る内容を配偶者に送ってしまったという場合です。

今度の休みにOOに行こう、この間はOOに行って楽しかったとメールが送られてきたが、その日は、仕事や他の用事と聞いていたという話しもよく聞きます。

川崎市のAさん54才女性のケース

先日、夫からメールが届き、仕事の出張と聞いていた日に女性と旅行に行っていたことが発覚しました。 以前から帰りが遅かったり、出張が増えておかしいとは思っていたのですが、それでも信じていたので許せず、問い詰めたところ浮気をしていることを白状したそうです。

お互いの両親を交えて話し合い、夫は謝り、浮気相手とは別れるのでやり直したいと言ったので、許すことにしました。 しかし、その後も様子がおかしいので問いただすと、それどころではなく、離婚したいと一方的に言ってきたのです。

この間、謝ってやり直すと言ったばかりなのに急に離婚したいと言い出すとは思ってもみませんでした。 不貞行為に関してもはぐらかし、離婚したいと言うだけで話になりません。 Aさんもこれ以上は我慢が出来ないので離婚することを決意しましたが、専門家に相談すると、不貞行為の証拠が無いと慰謝料の請求ができない、しかも、浮気を問いただしてしまっていては警戒されて証拠を押さえにくいのではないか?と言われてしまいました。

それでも諦めきれずに、何件か探偵業者に相談し、一番安く信頼できそうな探偵にお願いすることにしました。 2日間で50万円の費用は掛かりましたが、証拠写真をおさえることが出来ました。 こんな状況になっても浮気を続けることが信じられませんでしたが、探偵業者の方いわく、病気みたいなものだと聞き少し理解しましたが、一緒にはやっていけないと決断しました。

その後、弁護士さんにお願いし、慰謝料、財産分与共自分の納得のいくように請求できたそうです。 あのメールが無ければずっと隠し通されていたかもしれないと思うと早い段階で事実を知れて良かったという事でした。




TEL 03-5823-4670

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