債権回収(借金の取り立て)や詐欺被害の相談を受けていると回収を諦めた方が良いのか、それとも費用や労力を使っても諦めずに回収や被害回復に努めるべきなのか難しい問題があります。

核心的にやっている詐欺的行為なのか、行き当たりばったり、その場その場でいい加減なことを言って人を騙したりしているのか、によってかなり対応は変わると思います、核心的な詐欺行為であれば何かあっても足がつかないようにしているか、刑事事件にならないように商行為として金銭を巻き上げ、裁判を起こされても開き直る覚悟でやっている場合もあり、このようなケースの場合、弁護士等に相談しても相手を特定できない、相手が解っていても騙された証拠がない、相手が解り証拠が有って裁判で勝てても開き直られて財産も隠されているから回収できない、無駄だからやめた方が良い、諦めた方が良いという話がほとんどだと思います。

しかし、核心的かそうでないかの判断は難しいと思います、客観的に見て回収が難しそうな場合でも諦めずに追及していったことにより、相手(加害者)がこれはマズいと思って対応してきたりするケースもあります。

相談する相手によってこれは難しい、諦めた方が良いという人と難しいけれどもこのようなやり方で進めれば何かしら結果に繋がるのではという人とどちらを信じて良いのか、何が正しいのか、被害に遭った方は特に混乱して決めかねてしまうと思います、しかし、何事もやってみないと解らないという部分があり、何もしなければ今のまま、何か行動を起こせば結果が見えるという意味では諦めればそれで終わりという事だけは言えます、諦めずに何か行動を起こしたけれどもダメだったという場合でもやれることをやってダメだったという事が解り、将来的にあの時やっていればという後悔は無いと思います。

最近のケースでは、SNSや出会い系で知り合った相手に金銭を騙し取られたり、お金を貸して返してもらえない、連絡が取れなくなるなど被害が多いのですが、少額の被害は別として数百万円以上となると交際関係になってから金銭の要求をされているケースが多く相手の住所や名前が解っている事が多いです、身分証を確認していたり、同棲していることで安心してしまって高額な金銭を騙されてしまう様です、その話を聞くと第三者とすれば相手は身元を隠さないでやり取りをしている事から民事裁判で判決を取られても開き直って払ってこない様な核心的なタイプでは無いかと思ってしまうところはありますが、しかし、そうでは無い事が多い様です、裁判で勝っても財産際押さえが出来なければ回収に繋がらないという観点から相手の勤務先が解れば給料差押えが出来るので勤務先を調査するケースがあります。

核心的に詐欺をはたらいている様な人は楽に稼げる事に味をしめて、まともに会社に勤めたりせず、次から次へとターゲットを変え金銭を巻き上げるイメージですが実際は違う事が有ります、朝早くから電車で1時間もかけて会社に出勤しているような人もいたり、弁護士から実家に通知が届いた途端、今まで音信不通だった相手から何度も連絡が来るようになった方もいます、このようにダメかもしれないようなケースでもやり方によっては相手も無視できなくなり回収に繋がることもあります、お金を貸して困っている、詐欺に騙されたという方は一度、無料相談センターへご相談ください。

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