SNSから発展する金銭トラブル問題での相談が年々増え続けております。

貸金の案内や、出会い系、当選関係、助成金など、時代に合わせて詐欺被害が後を絶ちません。ネット社会の今、SNSを中心に若者からお年寄りまで幅広く被害が広がっております。主なSNSは次の通りになります。(ツイッター・フェイスブック・インスタグラム)

その他、出会い系アプリ、マッチングサイトと通じ、詐欺被害、お金を騙し取られる、盗まれる、カードを勝手に使われるなど、人の心理、弱み、色恋などを使い、詐欺行為を繰り返しているようです。実際に当センターに問い合わせをして頂いた相談者様は騙されたのち、相手とは音信不通となり行方が分からなくなっている状態です。

特に被害報告が多く存在するSNSはツイッターです。

半分出会い系のようにいろんな人と交流でき、趣味や日常の事をつぶやいている中、互いに共通のつながりを持ち仲良くなり、交際をするというのは近年珍しくありません。

好きなもの、趣味などを載せているので詐欺師にとっては格好のターゲットとなり、親しみやすいい環境を自然と作り上げられているのです。

恋愛商法で騙されてしまった方の例をあげると、相談者の方は女性、SNSで交流、ラインアプリやメール、電話番号の交換をし、その後会う約束を取る、互いに異性なのでいわゆるデートであり、当時は出会う前には恋愛感情が高くなっており、相手も、自分の事を好きといってくれる、愛している、と言ってくれる、いろいろ相談にものってくれるし、いつも気にかけてくれる、会っていなくても好きになってしまうような言葉を投げかけられ、

会う=付き合う、というところまで感情がいってしまっていたそうです。

実際に会い、言わずと男女の関係を持ち交際に発展していき、次第に、男性側が相談者の方の家に半同棲状態になっていったそうです。

交際が始まり、不審な行動や、発言が増えていくことに気付いてきます。

相手の住所、出身、仕事、交流関係など、一切わからない状態、相手に聞いても流されたり、話をそらされたりと、肝心な内容は一切わからないまま時が過ぎていったそうです、ただ、自分の事を好きでいてくれ、気にかけてくれるのは変わらずのままでいてくれるので自分自身もそこまで追求はしなく済ませていたようです。

ある日から、手持ちのお金が少なくコンビニなどの支払いをお願いされることが増え、次第に少額のお金を相談者の方から借りるようになります。

最初は1万円前後、徐々に増え、仕事、家族などを理由に多額のお金を要求してくるようになってきます。当然、普通だったらお金を貸す事自体不審な気持ちになるはずなのですが、相手を信じる気持ちの方が強く、金銭を貸し、最終的には、親にお金を借りたり、消費者金融、カードローンに手を出し、借金だらけになってしまう始末、相手はお金がもう借りれない事がわかると、少しずつ距離を置くようになり、家にも来なくなる、だんだん連絡も取れなくなってしまい、最終的には音信不通という状況に。

最初から相手の情報は全然わからない状態になり当センターへ問い合わせを頂いた流れになりました。

今のは1例ですがいろいろなやり口で人を騙し、お金を騙し取る詐欺師がいますので、ご自身が被害に遭った内容、状況に応じて当センターはアドバイスをさせて頂いております。

解決された方も多く、現在進行形で解決の目的に沿って進んでる方もいらっしゃいます。

お悩みの方はご連絡を下さい。

お名前     

フリガナ    

メールアドレス 

電話番号    

性 別  

都道府県   

住 所    

お問い合わせ内容    

 

LINEでもご相談可能です

浮気・離婚問題・相続トラブル・高額の詐欺被害・住宅ローン滞納問題・競売・借金の返済等の解決に向けての無料相談を受け付けております、お悩み相談等の法的に解決できないものは受け付けておりません。