最近、高額なお金を貸して返してもらえない、相手と連絡が取れないといった相談が増えています。

数百万ものお金を貸してしまう理由は、相手が彼氏や彼女という関係で、同棲をしていていずれ結婚するかもしれないという様な思いで、相手を完全に信用してしまっているところから始まります、このような信頼関係と聞くと交際期間が長かったり、以前から知っている相手なので信用したのかと思いますが、そうでもありません、一番多いのはSNSで相手と知り合い交際に発展、何度か会ううちに一緒に住むようになり小さい金額からお金を貸してほしいと始まり、そのうち色々な理由を付けてはお金の無心をしてくるようになり、今まで溜めた貯金が底をつくと今度は、銀行ローンや消費者金融などで借りるように強要され、断ると暴力や暴言で強要され仕方なく応じてしまいます、消費者金融などでも借り入れが増えすぎて借りれないようになると今度はクレジットカードで商品を買って転売して現金にするように強要してきます、結局化した金額の合計は数百万になり、返済を迫ると逆切れされ最後には部屋を出て行き連絡も取れなくなってしまうのです。

貸す側の方も途中からおかしいなと思い、借用書を相手に書くように言いますが、相手は元から返済する気が無いのでなるべく借用書を書きたくない為、汚い読めないような字で書いたり、解りにくい様な表現で書いて書いたんだから早く貸せよと脅してくることもあります、それでも最低限の要件を満たしていれば逃げられた後でも債権回収の役には立ちます、一番避けなければいけないのは、お金を貸す際に手渡しで何の書類も取らない事です、後になってお金を返すように言っても借りてない知らないといいかねません、また、このようにお金を借りて返さない事を常習としている人はラインなどの文章に残るようなものでのやり取りの際はお金を借りたことが解るようなやり取りを避けるようです。

お金を貸して逃げられないためにも書類や文章などいつ、幾ら貸したか解るようにしておいた方が良いです、現金は避け振り込みするのが一番良いのですが、振込先の口座名義人とお金を貸す相手が一致している事が重要です、振込明細だけでもお金を相手に渡した証拠になるので、相手はお金を受け取ってないとは言えません。

また、次に重要なのが、お金を貸す相手の情報をどこまで知っているのか、持っているかのです、実際、同棲相手が家を出て行って電話もメールも繋がらなくなって初めて、相手がどこの誰だかわからない、名前も本名では無いかもしれないと気付く方もいます、お金を貸すときは最低限、顔写真付きの身分書の写真やコピーは欲しいところです。

どのような形であれ、お金を貸して返済してもらえずお困りの方は一度ご相談ください。

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