同棲している相手にお金を貸して持ち逃げされてしまった。

お金を無断で取られてしまった。(盗まれる)

クレジットカードを勝手に使われてしまった。

きっかけはSNSで知り合い交際になり、付き合いを重ねる中、お金を貸してほしいと切り出され、最終的には返済もせず、逃げられてしまったという相談案件が増えております。

出会いを求めている人の弱みに付け込み、お金をだまし取るだけのために交際を迫ってくる、詐欺師が増えているようです。

お金を目的として近づいて来ているので、詐欺師はお金をどれだけ持っているのか確認してきます。貯金や住まい、クレジットカードを持っているか、仕事内容など聞かれた覚えはございませんか?彼氏、彼女の立場をいいことに、いろいろ聞き出し、利用される事がございます。家族構成なども聞き、周りの友人知人関係なども細かく聞いてきます。なぜそのようなことをするのか、友人関係で騙されてると助言する人はいないか、知人で士業や法律に詳しい人はいないかを確認して、騙しやすい人を篩にかけてかけることをします。

上京した人や、地元から離れている人は特に狙われやすいといえるでしょう。

単身の人は要注意です。

主にTwitter、Facebook、mixi、Instagram、オンラインゲームなど最近ではスマホ1つで知らない赤の他人と交流が出来きてしまう時代です。

交際相手にも異なると思いますが、SNS上で何の接点もない人との付き合いは慎重に行わないと、取り返しのつかないことになります。

ツイッターのDM、フェイスブックのDM、手当たりしだいDMを送っている人の見分け方や、詐欺師の癖などわからない事は多くあると思います。

すでに騙されてしまっているかもしれない、お金を貸したのに返してくれない、勝手に銀行のカードやクレジットカードを使われてしまったなど、最後には音信不通で行方が分からなくなるという結果になることもございます。

ではどのような対処法が必要なのか、加害者の情報はどれくらい知っていますか?

連絡先電話番号、メールアドレス、ライン、住所、勤め先、身分証明書(免許証や保険証)、よく立ち入る施設、習い事、趣味、などなど。

相手から返金など求める場合、請求をする住所を特定しなければなりません。

相談者様の多くは住所を知らない方や中には本名を知らない方もいらっしゃいました。

 

実際に遭った例を出しますとTwitterで知り合った男性と交際することになり、そのまま同居、いつしかお金を貸してくれという話になり、次第に勝手にクレジットカードを利用、銀行のカードからお金を引き落とすことになったりと、だんだんエスカレートしてくる結果に、最終的には裸の写真や、行為中を隠し撮りされ、脅しの材料にされてしまい身動きが取れなくなるといった被害者の方もいます。お金がこれ以上取れないとわかると、姿を消し音信不通に、所在地や、住まい、勤め先など相手の事をよく知らないで交際をしてしまうと、いざ居なくなった時、相手からお金を返してもらう場合や、警察に被害届を出す際に、充分な証拠を提示するときに何もわからない状況ですと、ご自身が不利な立場になります。

 

特定や証拠などにあたり、必要な助言やアドバイスを当センターでは行っておりますので、詳しい内容をお聞かせください。

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