コロナウイルスの影響は世界中広まっており、日々感染人数がニュースで報道されております。感染拡大を防ぐべく、自粛要請、緊急事態宣言が出ており、日本でも必要最低限の外出は控えなければならない中、こんな相談が増えております。

夫、妻の浮気、不貞問題です。

日本では一部テレワークの実施で自宅にて仕事をする会社も少なくありません。

しかし、テレワークをしない仕事についている方も多く存在します。

仕事に行くといって出かけ浮気をしている、あり得ませんね。

夫、妻、仕事についてる方は家庭によってバラバラであり、片方が仕事に就く場合や、専業主婦、共働きなど今回のコロナの影響で体制も変わっている家庭もあると思います。小さい子供が居る場合は保育園、小学校、中学校などが休みになり、必ずと言っていいほど両親のどちらかが家にいなければなりません。

家に多く過ごす片方、夫、妻が、パートナーの異変に気付くのは確率として高まります。

相手の携帯電話をたまたま見てしまったり、洗濯物のポケットの中に身に覚えのないレシート、行動パターン、身なり、常に一緒にいるので異変には敏感になるはずです。

今回の例はコロナウイルスに便乗した夫の浮気について1例をあげます。

仕事はテレワークになっているにも関わらず、会社に出勤する夫、職場の人間の数が少ない、職場でしかできない仕事があるなどを理由に出かけます。

しかし、格好は普段着、スーツでいかないのかと尋ねるも、コロナの影響でスーツを着る必要がないとの事。職場に通勤するのは不定期で、時間もバラバラ、家で過ごすこともあるようです。そんな中、ふと夫の携帯電話が無造作に置かれており、メール画面の表示のまま、内容を確認すると社内の部下とのやり取り、仕事上のやり取りとは思えない、まるで恋人とやり取りするような文面、中身をよく確認すると夫が仕事に出かける日に相手の家に行き不貞を働いていたのが発覚します。

どうりで、普段着で出かけたり、時間帯が不定期なのと、コロナウイルスの影響でテレワークを実施している会社なのに出勤すること自体がおかしいわけであり、その後この被害者の方は探偵会社に依頼、浮気不貞の証拠を押さえてもらい、離婚協議を行っているとの事です。

今回、この話に出てくる、妻は夫に浮気をしているのを問い詰めず、知らないふりをし、水面下で行動を起こしていたので、浮気の証拠が取れたといってもいいでしょう。よくありがちな行動として、感情に任せ相手に問い詰めて、浮気の実態を煙に巻かれ、しっかりとした証拠が取れないで泣き寝入りをする方が多く存在します。

浮気をしているかもしれない、不審な行動をとっているかもしれないと思ったら、まずは相手の行動等をよく観察しましょう。明らかにわざとらしい行動はせず、普段通りに接し見極めましょう。浮気の相談を多く受けている当センターが的確なアドバイスをいたします。浮気離婚相談、財産分与、慰謝料請求、親権問題、住宅ローン、債務問題、離婚問題にかかわる相談を承っております。

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