感情的な行動で離婚話を進めてしまうと、後々後悔し結果修正が聞かない結果になる可能性があります。

問題点として挙げると、何も考えなしで家を出てってしまう、確証もない段階で相手の浮気を問い詰めてしまう、離婚届けにサインしてしまう、などがあげられます。

まだ相手の人に気持ちがある場合は特に突発的な行動は避けましょう。

ご自身が誤解している場合もありますし、勘違いやその場の喧嘩の流れで感情に流されないようにしましょう。

 

離婚話の原因で多い内容は、浮気、不貞問題です。

行き過ぎた喧嘩の結果によるものもあれば、価値観の違い、原因不明の離婚宣言など状況によってきっかけは様々です。

多く相談を受ける中で、相手が突然離婚を切り出してきた、という問い合わせが多いのですが、なぜ切り出されているか原因はお判りでしょうか?

最終的に調べていくと、夫、妻が浮気をしているケースが8割以上もございました。

浮気なんてしてない、と思っている方が多いのですが、相手の素行を調べると、知らない人との会合、職場の上司、部下、同級生、友人知人など見えないところで不貞をはたらいている結果が出てくるケースも多々ございました。

全てが黒です、と断言するわけではございません。調べた結果の割合が多いという意味です。

そこで、白黒はっきりさせるためにも、夫、妻の行動をチェックする必要が出てきます。

あからさまにわかりやすく調べては、相手が万が一浮気をしている場合は警戒されてしまい証拠がおさえられませんし、浮気をしていない場合は信頼関係が崩れる場合もございます。

まずは冷静に、浮気をしていた場合はどう行動に移すか、離婚をする決断か、又は離婚を避ける方向性で物事を考えるか、環境によっては、子供が居る場合、二世帯で生活している場合、地域的に離婚をする場合は学校等の問題など、状況によって考えなければならない事がたくさんあります。

 

浮気を証拠や浮気の有無を確認したい場合、どう行動すべきかサポートが必要な場合、その他、慰謝料、財産分与、親権、相続などトータル的にアドバイスをさせて頂きます。ので当センターまでご連絡を。無料で対応させて頂きます。