パートナーが浮気をしている、確かな証拠はないが最近の行動はおかしい。

こそこそするようになり、自分には関心がなさそう、必要最低限の会話しかしない。

このような状況の場合、浮気の証拠を押さえるのが妥当と言えます。

しかし、浮気の事実が明らかになり、ご自身はどのような方向性でこの先対応すべきなのか、いくつかの選択肢があり、その方向性により、やる行動が異なります。

離婚をしたいという場合は、浮気の証拠写真、不貞が明らかな内容のものがあれば成立します。

次にこのままの関係を保ち、浮気相手とはさっぱり縁を切ってほしい、これも可能です。浮気相手に一筆、署名捺印をもらい二度と会わない約束を取交わすのも可です。プラス自分からの離婚を切り出すことは可能ですが、相手からは離婚申請しても認められない状態へ持ち込めます。

まずは離婚をしたいのかそのままの生活を送りたいのかの選択肢になりますが、どちらも対応できる内容がもう1つあります。

浮気相手への慰謝料請求です。単に上記のような離婚やそのままの生活をというだけでいいとお考えの方も多くいらっしゃるかと思いますが、浮気相手にも責任はあります。配偶者がいる事を知っていて交際をしていた場合は慰謝料請求が可能です。支払い義務のない場合に該当する場合は別ですが、浮気相手から慰謝料請求を行うには相手住所の特定が必要です。単に浮気の証拠になり得るものを持っていたとしても慰謝料請求が出来る不倫相手の所在地が不明の場合は取れるものも取れません。(浮気の証拠写真などが相手の自宅の出入り等わかっている場合は別)まずは住所の特定が必要になるでしょう。

そうすれば二度と会わない約束、慰謝料、この両者を求めることが出来るのです。

証拠を押さえるにしても言い逃れが出来ない内容が必要とされます。

細かく話すと、相手が配偶者だとは知らなかったと言い逃れされた時です。本当に知らなかった場合もございますが、慰謝料を払いたくないので、そのように抵抗する可能性があります。

奥さんがいる、旦那さんがいるといった証拠になるようなものがあれば早い話ですが、、、

慰謝料請求の金額により、すんなり支払いをする場合や、減額を求めるような内容に発展する事もございます。大きく分けて浮気・不倫の慰謝料の相場は50万~300万くらいです。不貞行為が原因で別居、や離婚に至った場合は高くなる傾向があります。

金額の上がる傾向として、不倫の回数、浮気期間が長い、といった証拠が必要になるかもしれません。

結果、金額を多く請求する場合は証拠をたくさん集めていた方が有利となります。

相手も言い逃れできません。請求を行うのであれば減額できないよう証拠を固めましょう。

最後に、浮気相手から慰謝料請求をしてくるケースもあります。騙されていたのは相手の方だったと主張してくる場合もございますので、どう行動するのかは冷静に対応して下さい。

内容が細かくてわからない場合は当センターの方でサポートしますので、気楽にご連絡を。

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