配偶者から離婚したいと一方的に言われるという相談が増えています、しかも、強硬に出て行けと言われたり、生活費を受け取れなくなったりと経済的に攻めてくることもあるようです。あまりに急だったり、強硬なので動転し、本当は相手が浮気、不倫をしていてもわからないケースが多々あり、相手が浮気すらしていないものだと過ごしている方も多いと思われます。

最近様子が変だな、いつもと言動が違うな、行動パターンが変わったな、など些細な変化しか気づかないかもしれません、しかし、その少しの変化が、浮気、不貞行為のサインなのです。

全ての事が当てはまるわけではございませんが、当センターに相談いただく内容として、夫、妻から一方的に離婚話を切り出された、喧嘩が絶えない、価値観が違うなど簡単な理由で、離婚後の事を考え相談していただく方が多いのですが、よくよく話を聞くと相手に浮気、不倫の疑いを匂わせる話が多いです、相談にのりながら調べてみると男の影、女の影があったとの結果が出ております。

浮気をしている側は早く離婚したいけれども理由が無いので、わざと喧嘩を吹っかけたり、ひどい場合は、大したことでも無いのに大声で怒鳴られた、触っただけなのに殴られた、子供をしつけのために叱っても子供を虐待している等で警察を呼び、DVやモラハラだと言って離婚を切り出すという計画的な人もいます。

女性がDVなどを訴え、シェルターなどに逃げ込んだ場合、夫へは今いる住所を絶対に教えませんし、警察から夫へ連絡が入り、妻の事を探したり連絡をしたりしないようにと忠告が入ることもあります、そうなってからではもうどうすることも出来なくなってしまいます。

皆さん親権や養育費、財産分与などの目先のことにとらわれ、本質を見ていないことが多いのです、離婚を切り出してきた相手は浮気相手にのめりこみ、自由に会ったり連絡を取れる環境が欲しくなり、それを邪魔する家庭が鬱陶しいので、離婚すれば開放されると自分勝手な感情で離婚を迫ってくるのです。

しかも、浮気や不貞行為をしていることを知られてしまうと不利になるのでそれは隠し、自分勝手に話を進めてくるのです、そのような裏側を見ないで離婚し、後で知っても遅いのです。

単に離婚話を切り出された、別れ話が多くなった、夫婦間で喧嘩が絶えない、夫、妻が急に冷たくなった、帰りが遅い、会話がなくなったなど夫婦間での些細な問題でもご相談にのります。

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