自分の子供が浮気をしたことを叱る親もいれば擁護する親もいます、元々夫婦間で解決すべきことですが配偶者の親に伝えてあなたの子供がこんなことをしたんですよと言って今後このような事が無い様にお灸を据えてもらいたい、恥をかかせて復讐したい、責任を取らせたい、と理由は様々ですが配偶者の親に浮気をした事実を伝える方もいます。

また、浮気した側の人が自分の親には以前から配偶者に対する愚痴や悪気などをさんざん話していた場合、浮気をしたのはあなたに問題が有ると逆に文句を言われてしまう事もあります。

まともな親なら自分の子が浮気をして家族に迷惑をかけたという時には自分の子を叱り、親も一緒に謝罪するところですが、子供の言う事しか聞かない親は自分の子をかばいます、それによって浮気をされた配偶者は浮気された上に謝罪も無いと憤りを感じてしまいます。

統計的に奥さん(女性)が浮気をしたときに親が庇うケースは多いです、それというのも女性の方がちょくちょく実家に帰ったり電話で話すことが多く、夫への不満をそのたびに話すので潜在的に娘の夫は娘を不幸にしている、金銭的な部分や家事のこと、子育て、生活態度、人によって指摘を受けるところは違いますが日常的に愚痴を聞かされた側はよっぽど酷い夫なんだなと思ってしまいます。

そのような背景が有って、娘の夫からあなたの娘が浮気をしたんですよと聞かされてもそれはあなたにも原因がある、娘だけが悪いわけではないとか、娘から私は浮気はしていないと聞けば浮気なんかしていないと言っている、細かいことを詮索して勝手にあなたが思い込んでいるだけ、なんて器の小さい男なのとまで言い出すこともあります。

浮気を疑って調べること自体を否定、軽視してくるのです、配偶者が浮気をしているかもしれないと思えば当然気になり、普段どのような行動をしているのか?携帯電話の中身などもチェックしたくなるのは当然です、それで何も無ければ良い訳で、やましい事が無ければ自ら見せてきても良いくらいです。

ですが、浮気をしている人は見つからないように、こそこそと浮気相手と連絡を取ったり、嘘をついて出かけて会ったりします。

そこで重要なのが水面下で調査をして浮気をしている事実を誤魔化しが出来ないようにするという事です、一回は配偶者に浮気をしているかを追求したとしても、それで急に浮気を止めれる人はそうそういません、何とかして浮気相手に会いに行こうとするので、そこはいつも通りの生活をしながら調査を進めて証拠を押さえるべきです、確たる証拠が有れば配偶者の親もかばいきれなくなると思います。

理不尽な対応には毅然とした態度で臨むべきです。

浮気や不倫、不貞行為でお悩みの方は一度ご相談ください。

お名前     

フリガナ    

メールアドレス 

電話番号    

性 別  

都道府県   

住 所    

お問い合わせ内容