浮気や不貞行為をしている対象者は、自分がやましいという気持ちや配偶者に浮気や不貞をしていることが解ってしまっていないかと警戒する方が多いようです。

徒歩や公共交通機関を利用する人は、浮気相手と待ち合わせする際や一緒にいる時は、周りをきょろきょろして誰かに見られたり付けられていないかと気を付けています。

車で行動する方は周りの車を気にしたり、待ち合わせのタイミングを警戒しているようです。

実際に、調査会社などが依頼を受け、車などにGPS発信機を付けて調査をした際に、証拠を掴めないように行動されたり、明らかに浮気、不貞をしていると思われる対象者でも裁判になったら裁判所がどのように判断するかは分からないようなこともあるようです。

例えば、仕事や知人等が居ない地域に何度も出向き、数分でその場を離れるような行動です、その場所に誰かを迎えに行っているように思えますが、一瞬なので、ピンポイントで証拠写真を撮るのは至難の業です。

また、対象者が個人の会社経営などしていて、事務所を自宅以外の離れたところに借りている場合で、従業員も居ない場合、浮気相手を連れ込める環境のときも厄介です。

万が一、浮気相手との待ち合わせの車の乗り降りや会社への出入りの写真を押さえられたとしても、相談にのっていただけ、仕事を手伝ってもらっていた等の言い訳を言われてしまうと、不貞行為をしていたという事を立証できなくなってしまいます、また、このような事を計算して浮気、不貞行為に及んでいる核心的な人もいるようです。

しかし、浮気相手と対象者が何度も待ち合わせして、何度も会社に2人で出入りした場合は同じような言い訳は通用しないと思われます、相談を聞くのであれば何度も迎えに行ってわざわざ会社へ行く必要も無いです、近くの喫茶店等で良い筈です、仕事を手伝ってもらったという場合も同じで距離にもよりますが送り迎えする事も不自然ですし、浮気相手がどの程度のスキルが有ってそんなに必要な存在なのか?人を雇った方や良いのではないか?浮気相手もそれだけの時間拘束されてメリットはあるのか?という問題になってきます。

また、このような場合、一緒に買い物に行ったり食事したりもしますので、ただの相談や仕事の手伝いというのには限界があり、長期的に調査をすればどこかでボロが出てくるものです。

なので、核心的に浮気、不貞行為を行う配偶者に対しては、長期的な調査が効果的です、精神的には厳しいかもしれませんが、悪質な相手に勝つには少しの忍耐も必要です。

このような浮気、不貞問題でお悩みの方は一度ご相談ください。

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