離婚理由の一つに浪費や借金が有ります。

夫が毎日仕事に行っていてそんなに給料が低いとも思えないが家計に入れてくれるお金が少なくて、自分がパートに行ったお金で何とか生活しているという方もいます。

相手は会社帰りに飲みに行ったり、後輩に奢っていたり、家計が厳しいのに自分だけいい格好をして困っている。

趣味の車やバイク、釣り、スポーツ等にお金を使い、休日も一人で出かけ家庭をかえりみない。

基本的に給料の管理をしている側が財布を握り、自分の好きなようにお金を使う傾向があり、もう片一方は自分だけ使えるお金が少ないと過剰に思いこむ傾向は有ります。

しかし、我慢を超えるような対応の場合は離婚の話が出てきてもおかしくありません。

以前に何か一方的に不利になるようなことが有った場合でもエスカレートすればガマンの限界もあります。

例えば、以前夫の浮気が発覚して、今までは夫が給料の管理をしていたので、デート代やホテル代も自由にできていた、そのような余計なお金を持つと又浮気するのではないかという話になり妻が給料の管理をするようになり、僅かなお小遣いを渡されそこから切り詰めて昼食代を浮かせても僅かなお金しか残らず不満がたまったところに、今度は妻が好き勝手にランチに行ったり飲みに行ったりで最後は浮気に走ってしまう様な事もあります、このようにお金を自由に使える側が浮気をしてしまう傾向が有ります。

また、稼いだお金で浮気をしているうちはまだ良いのですが、浮気相手からの要望に応えるうちに借金をしてしまうこともあります。

こんなに稼いでいるのに何でお金が無いのだろうとずっと思っていたところ、たまたまカード会社の明細書を目にすることがあり確認するとカード会社からキャッシングで数百万の借り入れがあることを知ります、おかしいと思いその他の明細書も届いた瞬間に先に受け取るようにして中を確認すると、相当な金額の借金が見つかりました、何に使ったのか不思議だったのですが、一つのカード会社の明細に普段行かないようなレストランやラブホテルの利用明細が出てきたのです、そこで、この借金は浮気の相手に使ったものだと知り、問い詰めると白状するというケースもあります。

このような場合、浮気を理由に離婚慰謝料請求しても回収できない可能性があります、調停や裁判で請求が認められてもその他の借金の返済もあり、支払えるお金が無いからです、離婚を期に会社を辞めてしまうこともあるので、給料差押えも出来なく財産も無く借金しかないような相手だと債権回収は難しくなります。

このように配偶者が何かおかしいなと思ったときは一度ご相談ください。

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