浮気をされた側にもいろいろ事情や感情があり、いつも同じ対応、結果となるとは限りません。

特に女性で感情的になる方は、お金どうこうではなくなってしまう事もあります。

最初は、まさか夫が浮気をしていることは無いと思っていても、毎日浮気をしていないかを気にして生活していくうちに怪しさが増していきます、また、ギクシャクした関係が続き夫婦関係も険悪になり、家事や子育てをしながら倹約生活をしているのに、相手は浮気をして他の女のためにお金を使っていると思うと許せなくなってきます。

友人等の周りの人に相談してもなかなか良い解決の糸口が見つからず、浮気をしている証拠が無ければ、とぼけられてしまう事や離婚するにも証拠が必要と知り、調査会社に浮気調査の依頼をすることとなります。

調査期間中も毎日モヤモヤしながら過ごしやっと、浮気の証拠が取れたという事で証拠写真を貰い現実的に浮気をしていることや浮気相手の女性の容姿まで写真で見てしまった途端頭に血が上ってしまう方もいます。

それでも、罪を認めて謝罪してくれれば、金銭的な清算をして離婚に応じようという事も考えます、今までは証拠も無いので、離婚の話になっても仕立てに出るしかなかったのですが、今度は証拠が有るので強気で話し合いができると、夫に浮気の調査をして証拠を掴んだことや相手女性の素性も調べていることを告げます、そこで白を切る方はほとんどいません、自分に心当たりがあり、証拠まで持っていると言われてしまえば嘘をついても意味が無いのを良く解っているのです。

ここで、幾つかのパターンに分かれます、素直に謝罪して浮気相手とは別れるのでやり直したいという場合や非は認めるがお前も悪いと言って完全に自分だけが悪くないという言い訳をする場合、慰謝料や財産分与、親権、養育費全て条件をのむから離婚してくれと開き直る又は浮気相手を取るタイプ等に別れると思います。

素直に謝罪してやり直したいというのであれば、反省しているのが伝わり、相手を許せれば復縁も可能かと思いますが、一度でも浮気をしたことが許せないと言って離婚する方も少なくありません。

次にお前も悪いと言って言い訳をする場合ですが、不貞行為によって完全に自分が悪いのにそれでも完全に認めてしまえば一方的な話しになるのを避けるため、また責任転嫁するために言い訳をする人もいます、それでも話を突き詰めていけば慰謝料の請求や離婚の問題にもなってくるのでどこかで折れてくることが多いです、後どうするかはご自身次第だと思います。

最後に、すべての条件をのむから離婚してほしいという場合ですが、浮気相手の女性にのめりこんでいる、浮気相手の女性からせかされている、浮気相手の女性との間に子供が出来た等の理由で、どうしても離婚したいという場合です。

相手の女性にのめりこんでいたりせかされている場合は、相手女性に慰謝料請求したり、離婚をしないという主張を出来ます、浮気相手との間に子供が出来た場合は厄介です、もう引き下がれないところまで来ている状況ですので、家を出て行って帰って来ないという事もあります。

浮気をして謝罪も無い場合、感情的になり、離婚はしないという方もいますが、ある程度お金で清算できるのであればそのようが良いと思う事もあります。

浮気問題のトラブルがあった際は、一度ご相談ください。

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