「嫁が浮気をしているようなんです」という相談が増えています。

どちらかというと男性の方が感が鈍く、嫁の浮気になかなか気づかないのですが、浮気がエスカレートしてくるとさすがにおかしいと思う様になります、しかし、最初のうちは何かの勘違いであってほしいと浮気を疑いながらも間違いであることをどこかで望んでおり、人によっては明らかにおかしな行動をしていても見て見ぬふりをするような場合もあります、嫁の浮気が発覚したとなれば世間体も悪く、自分自身も納得できなくなり離婚の方向で話が進むことになってしまい、その際子供や家はどうするのかなど色々な事が頭をよぎりまともな判断が出来なくなってしまっている方も多いようです。

夜中や朝方に帰ってきたり、安みの日に出かけたりとあまりにも嫁の日頃の行動が怪しいので意を決して浮気をしているのではないかと問い詰めますが、浮気をしている人が自ら浮気をしていますという事は有りません、完全に否定されて、場合によっては逆切れされて空気が悪くなり二度と追及することさえできなくなります。

そこで少しは嫁の生活態度が変わったりもしますが、少し時間が経ちほとぼりが冷めたと思う頃には元の状態に戻ってしまいます、スマホを見ようにもいつも肌身離さず持ち歩き、たまたま見れるチャンスが有ってもロックが掛かっていて中を見ることはできません、仕事と言って出て行く割には帰りが遅いし家にいてもスマホばかりいじっているので明らかにおかしな行動なのですがなかなか証拠を掴めず悩んでいる方は多いです。

身内や友人に相談するとやはりそれはおかしいという意見が出ますが、根本的な解決が出来ずに悶々として日々を過ごしていますが、やはりこのままでは限界という時に当センターへ相談が有るようです。

しかし、既に浮気をしているのではないかと何度も問いつめたり、罵声を浴びせたり、言い争いの結果押し合いになって暴力をふるった、DV被害などと警察に行かれてしまっている方もいます、そうなると厄介です、過剰に警察が反応してどちらが良いも悪いも無く、夫に対してこれ以上付きまとうと逮捕する等の脅しをかけて、嫁はシェルターなどに入れられてしまう事が多いのです。 その後は、こちらからは全く連絡が取れず、突然嫁の雇った弁護士から通知が有り、離婚に向けた調停の申立てをしたというのです、その中にはDV被害に遭ったという内容まで書かれており、浮気をした嫁の証拠が無く、言い争いで突き飛ばした夫が悪い様に見える内容です、離婚を拒否すれば即離婚成立になることは無いでしょうが時間の問題なので、夫が最終的に折れる事が多いようです、このように核心的に浮気をしている嫁が夫に対して喧嘩をふっかけ、DV被害を訴えることもあるので気を付けましょう。

まずはそうなる前に冷静に考え、明らかに嫁の浮気の疑いが有るのであれば、費用が掛かったとしても浮気調査を調査会社へ依頼して、浮気の証拠を押さえるべきです、証拠さえあれば不法行為を犯した嫁は有責配偶者になるので、嫁に対し慰謝料の請求も出来ますし、離婚の原因を作ったのは嫁という事になるので全く話が変わってきます、単純な男性(夫)をうまく怒らせDV被害の訴えを起こされる前に、先に有利になるように行動すべきです。

このような、嫁の浮気でお悩みの方は一度ご相談ください。

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