浮気や離婚の相談を多く受けていますが、以前は夫の浮気やDV、モラハラに悩んだ妻側からの相談が多かったのですが、最近、妻の浮気、不貞行為やヒステリー、理不尽な対応に困ったご主人からの相談が多くなりました。

女性が社会進出するようになり男女が逆転したかのような話しをよく耳にし、世の中変わったもんだなと痛感します、女性が強くなっただけでなく、男性が弱く、平和主義になったとでも言うのでしょうか、よくそこまでされて我慢しているなという様な事もあります。

その中でもタチが悪いなと思うのは、自分が浮気、不貞行為をしておきながら対して反省もせず、家事や育児も大してしないで文句ばかり言っている様な妻もいるそうです、ご主人は子供のためにと我慢するのですがそう長くも続きません、そのうち妻側はネット等で夫婦関係の事や離婚についていろいろ調べだし自分の都合の良いところをチョイスして夫に対して攻撃を仕掛けてくることもあります、しかし、生活費だけは欲しいので別居するように仕向けて生活費を渡してもらえないと解ればすぐに婚姻費用分担金を請求してくるのです、夫からすれば別居してお金のことでしか連絡が来ないような妻とは離婚したほうが良いと思う様になるのですがなかなか決定的な離婚理由がないため弁護士の先生にも今すぐ離婚するのは難しいと言われてしまうのです、しょうが無いのでラインやメールで妻に対し離婚したいという意思や場合によっては調停を申しててるような話を送ったところ、逆に妻が夫婦円満調停を申立てしてくることもあります、妻としては何が何でも生活費を貰い続けたいというのが本音だと思います、現在、浮気や不貞行為、DV、モラハラ等が無いので離婚理由となる決定的な事が無いと言われてしまい、もう煩わしいので解決金や慰謝料等なんでも良いからお金で解決したいと思う方もいる様です、そうなると相手の言い値の解決金や養育費、財産分与を支払う事となりその時は良いですが、過剰な養育費は後々重くのしかかってきます。

夫側が同じ収入を維持出来て一人で生活していく分には設定した養育費でも支払いできるのでしょうが、収入が下がったり再婚や子供が生まれて新たに養育する義務が発生した時に支払いが困難になってきます、そのような状況を元妻に伝えたところで冗談じゃない約束どおりに支払えとヒステリーを起こし再婚相手などに危害が加わるのではないかと危惧する方もいました。

ご自身や相手の収入や環境によっては一度決めた養育費でも減額出来る事もあります。

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