慰謝料や損害賠償等請求において

感情的な部分やここぞとばかりに法外な金額の請求をする方もいます。

何も知らずにそういうものか、しょうがないからと相手の請求に応じてしまうと後になってそんな高額な慰謝料や損害賠償金を払う必要が無かったと知っても手遅れです。

逆に、こんな高額な請求はおかしいと何の根拠もなく突っぱねて、実際は法的根拠に基づいた請求で、初期段階のうちに話し合いで解決すればいくらかの減額になったものも、訴訟など起こされ一切減額の余地が無くなったりすることもあります。

このような慰謝料や損害賠償請求を受けた時に大事なのは、法的根拠に基づいた妥当な請求金額かどうか? 話し合いによって減額交渉の余地はあるのか? そもそも支払い義務があるのか?という部分なので、よく解らない時は、専門家に相談することです。

まずは、当センターへ無料相談をどうぞ。

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・慰謝料請求

慰謝料請求の相談で多いのが、不貞行為(浮気・不倫)に対する慰謝料請求です。

浮気や不倫に対するの慰謝料を請求するには、相手が浮気や不倫を認めていない場合、証拠が必要になり、証拠を掴むために高額な費用を払って探偵を頼んだ事を理由に、高額な調査費用や弁護士費用を上乗せして請求してくることもありますが、1~2割程度の一部の費用しか認めらないのが現状です。

また、浮気や不倫が原因で離婚をしたか、離婚はしないのか、によっても慰謝料の金額も変わります。

日常的な生活を送っていると、突如、弁護士の名前で通知書が届くとその請求が法的に認められたもの、支払わないと大変なことになると勘違いしてしまう方も多いと思います、ましてやご自身が浮気や不倫をしていることで、後ろめたい気持ちがあればなおさらです。

しかし、実際は争いになって和解(減額)することも考えて、本来の請求額より高額の金額で請求することが多いようです、そのまま支払ってくればそれに越したことは無いですし、譲歩して減額してもある程度は想定内になるのです。

よって、ご自身に浮気や不倫をしたという負い目がるとしても冷静に対応することが重要です。

法外な慰謝料請求でお困りの方は、一度、無料相談してみてください。

 

法外な慰謝料請求事例


取引先の男性と不倫関係にあり、途中から奥さんがいることを聞かされ、何度か別れ話を切り出してもずるずると関係を続けていましたが、自分も30歳を超えて結婚を考えるようになり、このままではいけないと思い、強い意志で別れ話を切り出し、その後は会わないようにしていたのですが、何度も来る電話やメールも無視していたところ、家の前で待っていたり、他の人との飲み会の帰りに居たりとストーカーの様になってしまったのです。 あまりにもエスカレートしたので警察にも相談したところ、逆上して自分の奥さんに私と不倫関係があった事を話したらしく、奥さんの弁護士から300万円の慰謝料請求をすると通知がありました。 自分ではどうすることも出来ず、弁護士の先生に相談し、浮気や不倫(不貞行為)を原因として離婚していない事、すでに浮気や不倫関係に無く、どちらかというとストーカーしてまで執着した相手の方に原因があるというという事を主張してもらい、50万円の慰謝料を支払う事で解決しました、やましい部分もありましたが、請求されるがまま支払いをしなくて良かったです。

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