配偶者が浮気をしているかもしれない、言い逃れ出来ないようにするのはどうしたら良いのか?という質問も多いですが、言い逃れ出来ないのと法的に裁判所で認められるものとは少し違ってきます。

言い逃れ出来ないというのはあくまで、浮気をした当事者の感覚であって、気の弱い人と、ふてぶてしい人では同じ証拠をもって追及しても結果は異なります、女性とホテルに入る写真を見せられても、自分では無いや人に絶対に聞かれてはいけない相談を聞くためにしょうがなく利用しただけ等の往生際の悪い人もいます。

しかし、ホテルに女性と入るところを写真に撮影できればほぼ浮気の立証に繋がります、場合によってはそのホテルから出てくるところも必要、別の日の複数回の証拠が必要という場合もありますがとりあえずは、浮気の証拠となりえます。

そこで、やはり決定的な浮気の証拠となると、写真で浮気現場を押さえるという事になります、上記の様に対象者を追跡して撮影路なると、プロの調査会社にでも頼んで高額の費用が必要になりますので、今回は費用をかけずに出来る、小型カメラを使った浮気の証拠集めについて解説します。

小型カメラと言えば、ひと昔前は、ペン型、車のキー、腕時計などで写真撮影しか出来ないものが多かったのですが、ここ数年で、動画撮影が出来るものが主流となっています。

例えば、USB充電器型のカメラでは、コンセントを差しておいても違和感がないため、充電の心配がいりません、また、動作検知録画といって周囲の動きに反応して自動的に録画開始&停止をする機能や、遠隔でスマホ等から確認できるものまであります、配偶者が浮気相手を家に連れ込んでいる、一時的に別居しているという様な部屋内に出入りできることが条件となりますが、価格もかなりお手頃で便利だと思います。

火災報知器型のものもあります、マンション等の廊下に設置してあっても気づきにくいので、部屋の出入りの監視に便利そうです、その他にも電球やガムのボトル、USBメモリ、衣装フックに隠した小型カメラがついているものもあり、通常それがカメラだと気付くことは無いと思います。

また、暗闇で撮影できなくては困りますので、赤外線機能がついているものもあります。

現在のカメラのレンズが1センチほどなので、2~3センチあれば最低限の装備は付けられそうです。

小型隠しカメラを利用する人がいれば、それを発見しようとする人もいます、小型カメラ・隠しカメラ発見器という商品も出ていて、赤色LEDライトに小型カメラのレンズが反応して発見出来るそうですが、実際どの程度の性能かは不明です。

相談者の事例もありますので、小型隠しカメラで浮気の証拠をとお考えの方は一度ご相談ください。

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