
自分の夫、妻に関しては浮気の心配はないと思っている又は、怪しいと感じても何も行動を起こしていない方も多いのではないでしょうか。
離婚の相談を受けている中、話を進めるうえで最終的には浮気をしている配偶者の例が多く存在します。
浮気の兆候
1. 行動の変化
急に帰りが遅くなったり、外出が増えたりする場合やスマートフォンやパソコンの利用が増え、人前での操作が気になる場合も要注意です。
2. 身だしなみの変化
服装や髪型に気を使い始めることが増え、特に特別な理由がないのに突然変わった場合は、視線を向けるべきサインです。
3. コミュニケーションの減少
会話が減り、感情の共有が少なくなることも浮気の兆候と考えられます。特に、パートナーの話に興味を示さなくなる場合には注意が必要です。
具体的事例
定年後の不倫のケース1
定年を迎えた夫は、趣味に没頭し、カラオケ喫茶へ定期的に通うようになりました。そこで知り合った女性との交流が深まり、不倫関係に発展してしまいました。
最初は年齢的にもまさかとは思っていたのですが、実際、年齢はあまり関係ない様です。
この夫は実際にがん治療を行っており、病院に通うことが多くなりましたが、その通院を偽り、女性と密会を重ねていました。最終的には、その女性も結婚していることが発覚し、二人の関係は「ダブル不倫」となりました。
さらに、夫は女性と一緒に病院に行き、その流れでホテルで密会するという行為を続けていました。
では、なぜこのような行動が発覚したかというと、夫が気付かないうちにスマホを確認して、相手女性とのラインのやり取りで発覚したのですが、確定的な証拠が無いため、調査をする必要がありました。 調査を進める中でやはり、病院の通院中に女性と待ち合わせして、デートを重ねていました。このように、日常の中に隠れた浮気の実態が存在します。
定年後の不倫のケース2
定年を迎えた夫は、退職金を勝手に使い込み、別荘を購入しました。この行動は何の相談もなく行われ、週末になると何も言わずにその別荘で過ごすようになりました。これまでの行動パターンとは明らかに異なるため、理解できない妻は不安を抱くようになりました。不安を持つ妻が少しでも夫に問いかけると、夫はすぐに離婚話を切り出してくる始末。これにより、妻はますます疑念を深めていきました。最終的に妻は探偵を雇い、自身の疑念を確かめる調査を行うことに決めました。その結果、夫は週末に別荘で、元々一緒に仕事をしていた女性スタッフとの密会を重ねていることが分かりました。さらに、夫が週末は必ずその女性と過ごしているとの情報も得られました。自宅では押入れの奥から、浮気相手との写真やビデオが几帳面に隠されている事実も発覚しました。このように、夫の行動と隠された現実が浮き彫りになり、浮気の事実や証拠を得られることになったのでした。定年後は新しい生活が始まる時期ですが、行動の変化や隠された真実が浮き出ることもあるということです。
夫、妻が浮気をしているのかもしれないと感じた場合はお問い合わせください。相談者様の立場になり一番良い解決方法をご案内いたします。
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